不動産業界・宅建士の転職を成功に導くWebマガジン

ジャパン少額短期保険の評判・口コミを紹介!商品の種類や料金は?【解約手続きは?】

ジャパン少額短期保険には、どんな評判・口コミがあるのでしょうか。

同社の保険に加入しようかと考えている人であれば、会社の信頼性や保険の内容など気になる点が多くあるかもしれません。

結論から言うと、ジャパン少額短期保険には良い評判もあれば、悪い評判もあります。そのため、メリット・デメリットを理解してから加入することが大切と言えるでしょう。

今回は、ジャパン少額短期保険の口コミや評判、取り扱っている保険の種類や運営会社について紹介します。

ジャパン少額短期保険の商品がどんな人に向いているのかも解説していますので、検討中の人はぜひ参考にしてください。

不動産業界で
転職をご検討の方へ!

はじめまして!
不動産業界専門の転職支援サービスを運営している
宅建Jobエージェントです

経験がなくても、資格がなくても大丈夫!
不動産業界で働きたいすべての方をご支援しています。

  1. 専任キャリアアドバイザーが徹底サポート
  2. スマホ1台で気軽に転職相談ができる
  3. 非公開求人含む1,000件以上の中から精査し提案
無料で相談する

1.ジャパン少額短期保険とは?

1.ジャパン少額短期保険とは?

ジャパン少額短期保険は、生活に関する幅広い種類の保険を販売している保険会社です。

少額短期保険と呼ばれる保険商品をおもに取り扱っていて、種類も豊富。なおかつ、大手が扱わないニッチな分野の保険商品が多いことが特徴と言えます。

1-1.少額保険とは

そもそも少額短期保険とは、設定保険金が少額で、1~2年程度の短期間を対象とする保険のことを言います。

少額短期保険は、2006年に関連法律が施行されたのをきっかけに販売され始めた新しい保険のため、まだ馴染みのない人が多いかもしれません。

しかし便利な保険商品が多く、近年では加入者が増えてきています。

たとえばペット保険や葬儀保険、自転車保険といった大手の取り扱いが少ない細かな分野の保険は、そのほとんどが少額短期保険です。

大手で販売されている通常の保険との大きな違いは、補償額が低いぶん保険料も安い点と、契約者保護機構を設けていない点にあります。

契約者保護機構は、万が一保険会社が経営破綻した場合に、保険加入者に対して金銭的な援助をしてくれる機関です。

つまり少額短期保険を選ぶうえでは、保険会社の信頼性がとくに重要と言えるでしょう。

1-2.運営会社概要

ジャパン少額短期保険株式会社は、生活に密着した幅広い保険商品を提供することを目的に、平成19年(2007)年に関東財務局の登録を受けて営業を開始した会社です。

親会社は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社(東証1部上場)の子会社であるレスキュー損害保険株式会社で、100%出資しています。

会社としての歴史は浅いのですが、東証1部上場企業の系列という点で安心感があります。

・・・宅建Jobエージェントに無料で相談する

会社名 ジャパン少額短期保険株式会社
登録番号 関東財務局長(少額短期保険)第5号
登録日 平成19年10月25日
資本金 1億円
株主 レスキュー損害保険株式会社(100%)

2.ジャパン少額短期保険の特徴

2.ジャパン少額短期保険の特徴

ジャパン少額短期保険の特徴としては、少額で加入できる保険の豊富さや、インターネットで手続きできる便利さ、などがあげられます。

詳しくは、以下で説明していきます。

2-1.保険金が少額

ジャパン少額短期保険で取り扱っている保険商品は、保険料が少額に抑えられています

たとえば自転車保険の「ちゃりぽ」では、保険料が月々260円~のプランも存在します。

「日常のちょっしたリスクに少額で備えられる」点は、便利と言えるでしょう。

基本的には途中解約の手続きも可能なため、気軽に加入することも可能です。解約手続きは、ホームページ上または契約時や更新時に届けられる書類から行えます。

解約返戻金も基本的に返還される仕組みとなっています。保険商品によって返戻率は異なりますが、保険料を年払いで納めている場合は未経過の月数に応じて一定の割合が返金されます。

2-2.種類が豊富

ジャパン少額短期保険には、大手が販売しないようなニッチな保険商品が豊富にあります。

その中でも、代表的なものをいくつか紹介しましょう。

2-2-1.新すまいRoom保険

「新すまいRoom保険」は、賃貸住宅に入居している人向けの家財保険です。

火災や落雷、水漏れ、家財の盗難といったさまざまなリスクが補償対象となっています。

とくに、風災・ひょう災・雪災による損害旅行や出張で一時的に持ち出した家財も補償対象となっているのは、一般的な家財保険にはない大きな特徴です。

また、自転車事故やお店で商品を誤って傷つけた場合など、日常生活で起こるトラブルの賠償請求も補償対象となっています。

補償プランは300万円~1,000万円があり、支払う保険料に応じて100万円単位で設定可能です。家族はもちろん、カップルやルームシェアなどの同居人の家財も補償されます。

2-2-2.テナント総合保険

「テナント総合保険」は、テナント入居者向けの損害保険です。賃貸オフィスや飲食店などのテナントで発生するリスクに備える補償内容となっています。

たとえば、火災を起こしてしまった場合の家主や他店への補償はもちろん、什器・備品が盗難・破壊された場合の被害も補償対象です。また、事故でお客さんに損害を与えてしまった場合なども一部補償対象となっています。

補償プランは200万円~1,000万円があり、支払う保険料に応じて200万円単位で設定可能です

地震などによる火災で事務所・店舗が被害に遭った場合も補償対象となるため、さまざまなリスクに備えられます。

2-2-3.お天気保険

「お天気保険」は、旅行先で雨が降った場合に保険金を受け取れる商品です。

旅行先で一定時間以上の降水を記録した場合、保険契約者である旅行会社に保険金が支払われます。

旅行者はお天気割引付きの旅行プランやホテルを利用することで、割引・ポイント・旅行券などとして還元される仕組みです。

補償プランは、降水が続く時間に応じて3時間・6時間・10時間の3タイプが用意されています。

2-2-4.ちゃりぼ

「ちゃりぼ」は、自転車に乗るときの事故やリスクに備えられる保険です。

事故で自分がケガをしてしまった場合の補償はもちろん、自分が事故を起こしてしまった場合の賠償責任も補償されます。

保険料は年額2,900円~と割安で、年額3,520円~のプランでは自分が加害者となった場合の補償額が1億円と高額なことは大きな特徴でしょう。

昨今は自転車事故でも予想以上の賠償金が発生するケースも増えています。日常で自転車によく乗る人にとっては、心強い味方となりそうな保険です。

2-2-5.弁護士保険

「弁護士保険」は、事故やトラブルが発生した場合の弁護士費用や損害賠償費用を補償する保険です。

自分が被害者の場合も、加害者の場合も両方のケースで補償されます。

「男を守る弁護士保険」「女を守る弁護士保険」という商品名で販売されており、痴漢冤罪や痴漢被害に手厚いことが大きな特徴です。

事件発生直後に弁護士からのアドバイスを受けられる「痴漢冤罪ヘルプコール」「痴漢被害ヘルプコール」が付帯されています。

保険料は590円とリーズナブルで、弁護士費用は最高300万円、賠償責任費用は最高1,000万円が補償されます。

年3回無料で弁護士にメール相談できるサービスも付帯されており、日常のちょっした困りごとにも役立ちます。

2-3.24時間サポート体制

保険料がいくら安くても、いざという時に使えなければ意味がありません。

その点、ジャパン少額短期保険はサポートが整っているため安心です。

受付サポートセンターは24時間365日対応で、事故対応は専門の事故調査会社と連携して全国的なネットワークを完備しています。

24時間安心サポートはいらない?解約はできる?ガチ評判・口コミを紹介!

2-4.インターネットで申込み可能

ジャパン少額短期保険では、Web上のフォームから加入申込みができます

わざわざお店に行かなくてもインターネットで完結できるため、忙しい人にとっては便利です。また、保険会社の営業担当者とやり取りするわずらわしさもありません。

相談や問い合わせがある場合は、サポートセンターとやり取りすることでカバーできます。

3.ジャパン少額短期保険の良い口コミ・評判

3.ジャパン少額短期保険の良い口コミ・評判

ジャパン少額短期保険には、良い口コミが多いと言えます。

ただし、一部には悪い口コミがあることもたしかです。以下に具体的な口コミを紹介します。

3-1.良い口コミ・評判【メリット】

良い口コミ・評判としては、保険の種類が豊富で、思わず入りたくなる魅力的な保険が多いという声があげられています。

たとえば、やむを得ない理由で結婚式をキャンセルした場合にキャンセル費用が補償される「結婚式キャンセル保険」は、販売開始時から話題となりました。

また、忘年会でのトラブルを補償する「忘年会トラブル保険」などユニークな商品もあります。

とくに好評なのが「痴漢保険」で、男性会社員から支持の声が多くあり、企業の法務部門担当者からも注目されています。

https://twitter.com/donkey_bloger/status/1118119629996453888

これらの商品からは、利用者の細かなニーズを満たそうという企業努力が感じられます。

3-2.悪い口コミ・評判【デメリット】

悪い口コミ・評判としては、必要な補償事由が補償対象外となっているという声があげられています。

保険料が安いのには、それなりの理由があります。ジャパン少額短期保険の商品に限らず、保険を契約するときは契約内容をしっかりと確認することが大切と言えるでしょう。

とくに「解約返戻金」などの規約には注意が必要です。商品によって返戻率が異なるので、払い込む保険料に対して納得できる水準なのか確認しておきましょう。

・・・宅建Jobエージェントに無料で相談する

4.ジャパン少額短期保険をオススメする人

4.ジャパン少額短期保険をオススメする人

ジャパン少額短期保険で取り扱っている保険は、次のような人にオススメできます。

ジャパン少額短期保険の商品に向いている人

  • 大手の保険会社にはない保険に入りたい人
  • 人生で起こりうるさまざまなリスクに備えたい人

大手の保険では補償できない日常のリスクに保険を掛けられることは、非常に便利と言えます。

スポットで加入でき、保険料も少額で済むため負担もそれほどありません。

大手の保険に足りないところや手厚くしておきたい補償があれば、ジャパン少額短期保険で取り扱っている商品が役に立つでしょう。

5.「ジャパン少額短期保険 評判」のまとめ

ジャパン少額短期保険の評判・口コミを紹介!商品の種類や料金は?【解約手続きは?】

ジャパン少額短期保険は、大手保険会社にはないニッチな少額短期保険を取り扱う企業です。

細かなニーズを満たすユニークな商品が多く、保険料も割安良い評判も多数あります。しかし保険料が安いぶん一部の補償が対象外などのデメリットがあることは事実です。

結論として、ジャパン少額短期保険の商品は、きちんと内容を確認したうえで契約すれば便利に使えると言えるでしょう。とくに、大手の保険では手が届かない部分を補いたい人に最適です。

また、加えて言うなら、賃貸物件を借りている人や物件オーナーにも向いています

「新すまいRoom保険」「テナント総合保険」といった賃貸物件向けの保険は、通常の火災保険などではカバーしきれない部分を補償してくれるからです。

こういった賃貸物件向けの保険は、実は不動産会社が代理店を兼ねているケースが多くあることはご存知でしょうか。

不動産業界への転職をお考え中の方へ

もしこの記事を読んでいる人の中で保険営業の仕事を探している人がいるなら、不動産業界への就職も検討してみることをおすすめします。

不動産の仲介営業は在庫が必要ないため、大きく儲けることも独立することも可能な仕事です。また、人の暮らしや人生に関われる点で保険営業に通じるところがあり、やりがいも感じられます。

宅建jobは、不動産業界に特化した転職支援サービスです。しっかりとヒアリングしたうえで、業界未経験の方にも選りすぐりの求人を紹介いたします。

相談から求人の紹介、入社後のフォローにいたるまで完全無料です。

弊社のみ取り扱いの高待遇求人も紹介可能ですので、ぜひご登録ください!

親身になって、
あなたの転職をサポートします!
キャリアアドバイザーへの
無料相談はこちらから!

無料で相談する

出典:会社情報 – ジャパン少額短期保険株式会社

不動産業界専門のキャリアアドバイザーと\ 不動産業界専門のキャリアアドバイザーと/あなたが本当に求めていた
理想の働き方に出会おう。

あなたにあった求人を受け取る