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不動産業界の転職エージェントおすすめ8選【2020年最新版】

「不動産業界で転職を考えているけれど、どのエージェントを使えば良いのか分からない」「転職サイトとは何が違うの?」

この記事をいま読んでいるあなたは、こんな悩みを持っているのではないでしょうか?

転職エージェントは、正しく利用すればメリットが大きい反面、知識が無いまま選んでしまうと、希望している求人を全然紹介してくれない、担当者が業界のことを全然理解していない、など自分1人で転職活動した方むしろ良い!と感じることもあります。

せっかく転職エージェントを利用するのであれば、自分にメリットがあるものを選びたいですよね?

そこで本日は、不動産業界での転職を成功させるなら利用すべき、オススメの転職エージェントを紹介します。

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1.不動産業界の転職でエージェントを使うメリット

不動産業界の転職でエージェントを使うメリット

1-1.プロに無料で相談することができる

求職者は、転職のプロであるキャリアアドバイザーに無料で相談することができます

転職エージェントは、企業からの成功報酬が収益源なので、求職者は費用の負担が0円なのです。

  • 自分の強み・弱みは何か?
  • 自分にあっている企業はどこか?
  • 絶対避けるべきブラック企業はどこか?
  • 履歴書・職務経歴書はどう書けばよいのか?
  • 面接対策はどうすれば良いのか?

など、自分一人で考えても中々答えが分からないポイントを押さえることが出来ます。

客観的な視点でサポートしてもらえるので、自分1人で転職活動をするよりも書類審査率が上がったり、内定する確率も上がります

1-2.非公開求人に応募できる

非公開求人に応募できるのも大きなメリットです。

そもそも、インターネット上に掲載されている求人は、かなり少ないです。転職エージェントの求人の約80%が非公開求人だとも言われています。

採用情報には、年収や仕事内容など、会社の運営に関わる重要な情報も含まれているため、競合他社に知られてしまうとマイナスになる可能性もあります

また、一般に公開してしまうと応募が殺到した場合、工数がかかり過ぎるという理由もあるのです。

一般的な転職サイトでは公開求人しか見つからないため、転職エージェントを使うことは大きなメリットとなります。

1-2-1.転職サイトとの違い

転職サイトは、求人を見ることできますが、基本的には自分一人での活動になります。

会社探しから、書類審査、面接など、自分のペースで活動が出来る反面、深い業界理解と自己管理が求められます。

よほど転職に慣れていない限りは、転職エージェントを利用した方が効率的です。

1-3.企業との交渉を有利に進めることが出来る

転職活動をする時は、想像している以上に、企業との日程調整など、細々したコミュニケーションは手間がかかって大変です。社会人として働きながら転職活動をする場合は、尚更です。

しかし、転職エージェントを利用すれば、代わりに全ての調整を行ってくれるため、転職活動にかかる余計な負担を大幅に削減することができます

また、本人からは中々聞きづらい、給料、休日、残業、社内の人間関係、雰囲気なども、キャリアアドバイザー経由で知ることができます。

その結果、自分に有利な条件で転職することも出来るようになります

2.転職エージェントの選び方【不動産業界】

転職エージェントの選び方【不動産業界】

2-1.「総合型」か「業界特化型」か

転職エージェントを選ぶ際は、「総合型」か「業界特化型」かを確認しましょう

それぞれ、強みと弱み/メリットとデメリットがあるからです。

こちらは、求職者から見た「総合型」か「業界特化型」の違いです。

総合型 特化型
強み/メリット
  • 求人数が多い
  • 幅広い業界への紹介が可能
  • 全国対応
  • 業界知識の蓄積がある
  • 業界経験者が多い
  • 求職者1人あたりの対応時間が長い
弱み/デメリット
  • 求職者1人あたりの対応時間が少ない
    (※3ヶ月でサポート終了の場合も)
  • 幅が広い分業界への理解は浅い
  • 総合型と比較すると求人数が少ない
  • 他業界への転職に不向き

 

2-2.対象者は誰か

エージェントによって、サービス利用の対象者が異なります

  • ハイクラス(経営幹部・管理職)
  • 一般社員
  • 第二新卒
  • フリーター
  • 無職

など、それぞれ対象が違うため、自分に合ったものを選びましょう

また、対象エリアも違うため、自分が転職を希望するエリアに求人の取扱があるのかどうかも確認する必要があります。

2-3.求人の質・探しやすさ

求人の質・探しやすさにも注意しましょう

いくら求人数が多くても質が悪かったり、探しにくければ意味がないからです。

例えば、年間休日が最低限で、給料もバイトをした方がマシなような会社ばかりだったら、あなたはその会社に転職したいと思うでしょうか?

どんな会社の求人があるのか、非公開求人もあるのかも必ず確認しましょう。

また、キャリアアドバイザーとの連絡方法も重要です。

  • 対面
  • メール
  • 電話
  • LINE
  • その他ツール

など、自分が普段よく利用するものであれば連絡もとりやすいです。

2-4.転職サポートの質

転職サポートの質に関しても要確認です。

転職サポートが悪いのであれば、正直自分一人で転職活動を行ったほうが効率的です。

  • キャリアアドバイザーは不動産業界経験者か?
  • ちゃんと相談に乗ってくれる人なのか?
  • エージェントの都合でなく転職者本人のことを考えてくれるのか?

これらは「△△ 評判」「○○ 評判」などで検索するとネット上にも口コミが多く出てきます。

問題があれば、後から担当を変えてもらうことも可能ですが、時間に無駄なので事前に確認しましょう。

3.「特化型」のおすすめ転職エージェント【不動産業界】

3-1.宅建Jobエージェント

宅建Jobエージェント

宅建Jobエージェントは、不動産業界に特化した転職エージェントです。

求職者1人につき1人の専任キャリアアドバイザーが転職サポートをおこないます。業界経験のあるアドバイザーが多いため、表には出てこない業界情報や会社の雰囲気も詳細に知ることが出来ます。

特に不動産業界では、離職率が高いブラック企業も多いですが、そういった情報も企業の担当者とのやりとりや、独自のネットワークで精査しており、安心して利用することが出来ます。非公開求人も多く、希望の条件に当てはまる求人も探しやすいことも特徴です。

転職エージェントは、いちいち電話がかかってきてやり取りが面倒と言われがちですが、LINEでのやりとりにも対応しているので、通勤時間、休み時間など自分の都合の良い時間を利用して転職活動を進めていくことができます

「宅建」という名前がついていますが、宅建資格なし、未経験、新卒、第二新卒からハイクラスまで、不動産業界に転職する全ての方が対象のサービスです。

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3-2.不動産キャリアエージェント

3-1.不動産キャリアエージェント

不動産キャリアエージェントは、専門性が高いことで知られる転職エージェントです。

求職者の希望求人に合わせて、それぞれ専門領域に詳しいアドバイザーがサポートを担当します。

求人数は不動産業界の中では最多の6,000件以上で、老舗の大手から地域密着の中小企業まで幅広く紹介可能です。

また、自分で求人を探して応募できる「不動産キャリア」も運営しており、不動産業界に関するコラムや、企業インタビューも読むことができます。

年収の高い求人が多く求められるハードルも高いですが、自分のキャリアに自信のある方にオススメです。

3-3.不動産&建設転職エージェント

不動産&建設転職エージェント

不動産&建設転職エージェントは、建設業界にも対応した特化型エージェントです。

運営元は、不動産サービスの総合比較サイト「リビンマッチ」を提供している不動産テック企業「リビン・テクノロジーズ株式会社」で、不動産業事業者として蓄積した業界データと独自コネクションが特徴です。

他社では扱っていない求人もあり、選考フローを短縮するなど、独自の特別採用ルートもあります。

履歴書・経歴書がなくても、一緒に作ってくれるなどサポート体制も整っているため、転職初心者の方にオススメです。

4.「総合型」のおすすめ転職エージェント【不動産業界】

4-1.リクルートエージェント

リクルート

リクルートエージェントは、日本最大手の転職エージェントです。

求人数が多く、非公開求人だけでも約20万件以上の取扱があります。そのため日本全国、どんな業界・職種であっても希望の求人を見つけることが出来ます。

人によりバラツキがあるという指摘もありますが、全体的にキャリアアドバイザーの質も高いと評判です。

40年以上の運営実績で培った独自のネットワークと業界知識の蓄積があり、書類作成から面談まで、求職者1人1人にレベルの高いサポートを提供しています。

また、全国的にCMも数多く配信されており、知名度も抜群です。

どのエージェントを利用すれば良いか迷ったら、リクルートエージェントに登録しておけばまず間違いないでしょう。

4-2.マイナビエージェント

-2.マイナビエージェント

マイナビエージェントは、特に20代からの評価が高い転職エージェントです。

リクルートエージェントと比較すると少ないですが、求人数も多く、特に中小企業の求人数を多く取り扱っています

新卒採用では、掲載企業数、学生登録数でリクナビを上回っており、中途採用の分野でも業界No,1を目指しているためサービスの高さには期待ができます。

一方、30代以降の求人は弱い、熱意は分かるが連絡が多すぎる、という意見もあります。

第二新卒の求人も多く扱っているため、特に若い年齢層にはメリットが大きいです。

4-3.doda

doda

DODAは、リクルートに次いで2番目に求人数が多い転職エージェントです。

東京はもちろん、地方の中小企業まで幅広い求人を取り揃えています

サポート体制も整っており「レジュメビルダー」を利用すれば、必要事項を埋めていくだけで職務経歴書を作ることもできます。転職セミナーなど各種イベントも積極的におこなっており、ノウハウも蓄積されています。

一方で、明らかに業界知識が無い担当者に当たった、案内メールが多すぎて大変、など悪い評判もあります。

転職エージェントは1つしか使えない訳ではないので、他のエージェントと併用して使うと良いかもしれません

4-4.パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣業界で2番目にシェア大きい「パソナ」が運営している転職エージェントです。

求人数は、リクルートエージェントやDODAなど最大手に比べると少ないですが、顧客満足度総合1位でサポートの質も高く、全国的に展開しており誰が利用してもメリットがあるサービスです。

また、人材派遣業界で得た独自のネットワークがあるため、非公開求人も多いです。

ただし、踏み込んだ専門領域の話は通じない、連絡が全くない、など大手に比べると人が少ない分、求職者1人1人へのサポートの質は低いという評判もあります。

こちらも、他の転職エージェントと併用して利用するのが良いでしょう

4-5.JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイキャリア層向けの大手転職エージェントです。

もともとはイギリスのロンドンで設立され世界11カ国に、日本の企業だけでなく外資系企業にも強いコネクションがあります。

他社では紹介してもらえないような質の高い求人が多く、転職に「年収アップ」を求める方にも向いています。

ハイキャリア層に向けたサービスだけあり、キャリアアドバイザーの質の高さも好評です。一方で、キャリア属性が低い人は相手にしてもらえないと言ったシビアな一面もあります。

現状のキャリアに自信があり、更にキャリアアップを目指す方にオススメと言えるでしょう。

5.「不動産 転職エージェント」のまとめ

以上、不動産業界で転職するときに利用したいオススメ転職エージェントを紹介しました。

今回、ご紹介した情報を参考に、ぜひ納得のいく転職エージェントを見つけてください!

不動産業界での転職をお考えの方へ

もしも、あなたが不動産業界での転職をお考えでしたら一度「宅建Jobエージェント」にお問い合わせください。

ここでは紹介しきれなかった

  • 転職スケジュールの立て方
  • キャリア構築の考え方
  • 書類作成の仕方(志望動機・職務経歴書など)
  • 求人の検索、応募方法
  • 面接対策
  • 内定・退職までの手続き
  • 入社の手続きの注意点

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