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【不動産営業あるある16選】辛い?病む?嬉しい瞬間エピソードも紹介!

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不動産営業で働く人たちの「あるあるエピソード」をとりまとめてみました。

内容としては「辛い・きつい編」として11話、また「嬉しい・楽しい編」として5話合計16のエピソードをご紹介します。

「将来、不動産業界で働いてみたい」という人なら、「不動産業界で働くことの楽しさや辛さを知りたい」という人は多いはずです。また、すでに働いている人たちにとっても、こうした「あるある話」は、会話を盛り上げるための材料にもなります。

それぞれ短くまとめたので、ぜひ、気になるテーマから読み進めてみてください。

いずれも、ちょっとしたエピソードですが、「なるほど、そういう業界なのか!」とか「これは、ぜひ営業の場面でも活かしたい!」など、さまざまなヒントがあるはずです。

監修者棚田健大郎

この記事・サイトの監修者

棚田 健大郎

保有資格:宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士、行政書士、FP2級など多数保有

不動産業界歴10年以上。元上場企業不動産会社エイブルの営業マン。3000人の社員の中で、仲介手数料売り上げ金額第1位となるトップセールスを記録。個人のYouTubeチャンネル“棚田行政書士の不動産大学”では、登録者数10万人以上。

監修者棚田健大郎

この記事・サイトの監修者

棚田 健大郎

保有資格:宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士、行政書士、FP2級など多数保有

不動産業界歴10年以上。元上場企業不動産会社エイブルの営業マン。3000人の社員の中で、仲介手数料売り上げ金額第1位となるトップセールスを記録。個人のYouTubeチャンネル“棚田行政書士の不動産大学”では、登録者数10万人以上。

1.不動産営業のあるあるエピソード【辛い・きつい編】

1.不動産営業のあるあるエピソード【辛い・きつい編】

不動産業界で働いている人からすると「それ、わかる〜!!」と、激しくうなずいてしまうような、いわゆる「あるあるエピソード」は、たくさん存在します。まだ不動産業界に従事していない人でも「それ、聞いたことある!」という話があるかもしれません。

もちろん不動産営業の世界には「嬉しいことや、楽しいこと」もあれば、その反面で「辛いこと、きついこと」もたくさんあります。

そこでまずは、「辛い・きつい編」から見ていくことにしましょう。次の11のエピソードを紹介します。タイトルを見れば「わかる、わかる!」というポイントが、いくつか見つかるかもしれません。

  1. 非効率すぎ!FAXありきの仕事で疲弊する
  2. 繁忙期は地獄!お昼ごはんを食べられない
  3. 隣の部署と話が通じないことがある
  4. 精神的に辛い!営業マンは数字が全て!
  5. いつの間に!クルマの運転が自然にうまくなる
  6. 顔面蒼白!会社のクルマを傷つけてしまう・・・
  7. 歩きすぎ?靴がすぐボロボロになる
  8. 正直困る!知り合いから物件探しを頼まれる
  9. 二日酔いが辛い!飲み会が仕事
  10. もう止めて!電話が一日中鳴りっぱなし!
  11. 辞めたい・・・。上司の激詰めでボロボロに

1-1.非効率すぎ!FAXありきの仕事で疲弊する

不動産営業の「辛い・きついエピソード」の1つ目は、「非効率すぎ!FAXありきの仕事で疲弊する」です。

不動産業界は、実は意外とアナログな業界です。とくに中小企業の場合、いまだにFAXでのやりとりが主流だったりします。

メールやLINEなら一瞬で終わるような作業でも、なぜか「FAXで送ってください」と言われることがあります。「メールではダメですか?」と尋ねると、嫌な顔をされる場合すらあります。

担当者の名刺をFAXで送ったり、ウェブサイトのURLを紙に書いて送るなどという、笑うに笑えない現実もあります。

1-2.繁忙期は地獄!お昼ごはんを食べられない

「辛い・きついエピソード」の2つ目は、「繁忙期は地獄!お昼ごはんを食べられない」です。

不動産業界の繁忙期は、とくに「賃貸」の場合、毎年1月から3月頃と言われます。会社の人事異動転勤入学就職などを控えたタイミングのため、賃貸需要が非常に旺盛になります。

営業マンたちは案件を回すだけでも必死という状況で、ランチをとる時間は、まず確保できないと言って良いでしょう。

「両手でキーボードを打ちながら、パンを頬張る」とか、「電話をしながら、ウィダーインゼリーを吸引する」とか、このようなエピソードは、いくらでもあります。

1-3.隣の部署と話が通じないことがある

「辛い・きついエピソード」の3つ目は、「隣の部署と話が通じないことがある」です。

不動産業界では、部署によって異なる専門性が要求される場合があります。たとえば同じ「営業職」でも、賃貸と売買とではノウハウが異なります

そのため「売買営業マンに、賃貸のことを聞いてもわからない」などという現象が起きます。

たとえば、大学生や新社会人を対象にアパート賃貸の仲介をしている営業マンは、「タワーマンションを建設するための土地の仕入れノウハウ」を聞かれても答えられないはずです。

同じ「営業」でも話が通じないことがあるため、職種が異なれば、さらに話が通じないというケースは、いくらでもありえます。

1-4.精神的に辛い!営業マンは数字が全て!

「辛い・きついエピソード」の4つ目は、「精神的に辛い!営業マンは数字が全て!」です。これは営業マンの宿命と言っても良いでしょう。

特に不動産営業の世界はシビアです。営業成績が良い時は、それこそ「社内の英雄」です。収入も増え、高価なスーツや時計で闊歩する人もいます。

しかしその反面、売れない時期が続くと悲惨です。上司から問い詰められたり、アポが無くても「とにかく外に行ってこい!」と追い出されるケースもあるといいます。

精神的に追い詰められて鬱になったり、会社にいづらくなって転職を考えるようになるのも、この時期です。

不動産営業は、契約が取れれば英雄ですが「売れなければ、用無し」という世界だと言っても良いでしょう。本当に厳しい世界です。

1-5.いつの間に!クルマの運転が自然にうまくなる

「辛い・きついエピソード」の5つ目は、「いつの間に!クルマの運転が自然にうまくなる」です。

とくに地方の物件を担当する営業マンの場合は、お客様に対する物件案内などでクルマを使うことが多いです。最初は運転に不慣れでも、毎日のように乗りこなしていれば、いやでも運転がうまくなってしまうものです。

安全第一は当然ですが、契約をこなしていくためには「スピード」も重要です。そのため、狭い道や狭小物件の車庫入れなどもスピーディーにこなせるようになっていきます。

当初は「きつい」かもしれませんが、プライベートの運転でも役立つため「プラスのエピソード」と言えるかもしれません。

1-6.顔面蒼白!会社のクルマを傷つけてしまう・・・

「辛い・きついエピソード」の6つ目は、「顔面蒼白!会社のクルマを傷つけてしまう・・・」です。

前述のとおり、不動産営業マンはクルマの運転をする機会が多いです。運転する機会が多ければ、どうしても「クルマを傷つけてしまう」場合も増えてしまいます

大きな事故でなくても、軽くこすってしまったり、傷をつけてしまったりという経験なら、ほとんどの営業マンが経験しているのではないでしょうか。

1-7.歩きすぎ?靴がすぐボロボロになる

「辛い・きついエピソード」の7つ目は、「歩きすぎ?靴がすぐボロボロになる」です。

不動産営業マンは外回りが多いです。車で移動する営業マンもいますが、それでも歩く距離はかなりのものになります。靴底は、あっという間にすり減っていきます

そのため「歩きやすい靴」や「自分にフィットした靴」を見つけたら、同じ靴を何足も買い揃えるという営業マンもいます。

毎日のように同じ靴を履いていると、早く靴がダメになってしまうからです。複数の靴をローテーションさせることで、靴のすり減りを遅くするわけです。

1-8.正直困る!知り合いから物件探しを頼まれる

「辛い・きついエピソード」の8つ目は、「正直困る!知り合いから物件探しを頼まれる」です。

現代はネット全盛の時代です。営業マンに頼らず、ネットやスマホを使って物件探しをする人もたくさんいます。しかし「ネットに無い、お得な物件があるのではないか?」ということで、知り合いから物件探しを依頼される営業マンは意外といます。

「営業成績につながる」と喜ぶ営業マンもいますが、「正直困るなぁ」と感じる営業マンも少なくありません。なぜなら「知り合いなんだから、値引きできるよね?」などと、無理難題をふっかけられるケースもあるからです。

うまく値引きができなかったりすると、友人関係にヒビが入る場合もあるようで、まさに「困った、あるあるエピソード」と言えるでしょう。

1-9.二日酔いが辛い!飲み会が仕事

「辛い・きついエピソード」の9つ目は、「二日酔いが辛い!飲み会が仕事」です。

若者を中心に「飲酒人口」は次第に減っていると言われます。しかし不動産営業の世界を見ると、イケイケなお酒好きはとても多いという印象を受けます。

夜遅くまで仕事をしてから「さぁ、飲みに行くぞー!」と、後輩社員を連れ出す先輩や上司の話もよく聞きます。また「売上のノルマ」がストレスになって、お酒に走ってしまうという人もいます。

中には、度重なる飲酒によって体を壊してしまったり、体重が激増するというケースもあるので要注意です。

1-10.もう止めて!電話が一日中鳴りっぱなし!

「辛い・きついエピソード」の10番目は、「もう止めて!電話が一日中鳴りっぱなし!」です。

不動産営業は「電話」が中心の世界です。お客様からお問い合わせをいただく場合も、またこちらからテレアポをするときも、メインとなるのは「電話」です。1日中、ずっと電話をしている営業マンもいます。

とくに、毎年1月から3月頃の「賃貸繁忙期」になると、事務所にはひっきりなしに電話がかかってきます。

次から次へと電話に対応しているうちに、気分が高揚してハイになってしまう営業マンもいますが、多くの営業マンは「もう、やめてくれー!」という気持ちになるようです。電話がメインの不動産業界ならではの「あるあるエピソード」と言えるでしょう。

1-11.辞めたい・・・。上司の激詰めでボロボロに

「辛い・きついエピソード」の11番目は、「辞めたい・・・。上司の激詰めでボロボロに」です。

先ほど、4つ目のエピソード「精神的に辛い!営業マンは数字が全て!」という話を紹介しました。契約を取り続けることのできる営業マンは「ヒーロー」ですが、売れない営業マンは「用無し」という世界です。

そのため、売れない時期が続くと上司からの激詰めが待っています。ひどいケースになると、近くにお客様がいるのに、大声で怒鳴り散らされるという場合もあるようです。

当然、精神的にも追い詰められてきます精神を病んで鬱になったり、出社できなくなったりという事例も耳にします。

もちろんこれは、ひどい会社の場合です。不動産営業への転職を考えている場合は、その会社の社内環境についても、しっかり把握することが欠かせません。

2.不動産営業のあるあるエピソード【嬉しい・楽しい編】

2.不動産営業のあるあるエピソード【嬉しい・楽しい編】

「不動産営業あるある」「辛い・きつい編」として、合計11のエピソードを紹介してきました。ひどい事例もありましたが、今度は気分を入れ替えて「嬉しい・楽しい編」のエピソードを見ていくことにしましょう。

よく「不動産営業は激務だ」と言われます。しかし、そんな激務の中にあっても、嬉しいことや楽しいこともたくさんあります「どんな時?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、次の5つのエピソードを紹介します。

  1. 年収アップ!頑張りが認められたとき
  2. 成長した!学んだ知識をお客さんに活かせたとき
  3. 世界が広がる!幅広い年齢・職種の人と知り合える
  4. 比較ではなく「人」で選んでもらえたとき
  5. お客様に「ありがとう」と感謝されたとき

2-1.年収アップ!頑張りが認められたとき

不動産営業の「嬉しい・楽しいエピソード」の1つ目は、「年収アップ!頑張りが認められたとき」です。

「激務の環境にあっても喜べること」といえば、「お金」の面は非常に大きいのではないでしょうか。不動産営業の世界では、ほとんどの会社で「歩合」や「インセンティブ」の制度が用意されています。

一定の成果を上げれば、相応の収入増となって返ってきます厳しいノルマを抱える中にあって、「収入増」は多くの営業マンのモチベーションになっているようです。

成果次第では、驚くような金額を手にする場合もあります。不動産営業の世界では、たとえば「同僚が受け取る給与」の2倍以上もの金額が支給されるケースがあっても、不思議ではありません。

2-2.成長した!学んだ知識をお客さんに活かせたとき

「嬉しい・楽しいエピソード」の2つ目は、「成長した!学んだ知識をお客さんに活かせたとき」です。

「不動産営業のやりがい」「お金」だけではありません「金銭面」以外のメリットを4つほど紹介しますが、その1つは「学んだ知識でお客様に貢献できる」という点です。

たとえば、ある特定のエリアの不動産に詳しくなってくると、意外な細道や近道を駆使して物件案内をすることができるようになります。あまりに詳しいために、お客様から「むかし、このあたりにお住まいだったんですか?」と聞かれるケースもあるようです。

たとえお客様から指摘されなかったとしても、今までの知識を活かすかたちでお客様をご案内できたとき、多くの営業マンが喜びを感じているようです。背景には「個人としての成長が実感できたから」という要素もありそうです。

2-3.世界が広がる!幅広い年齢・職種の人と知り合える

「嬉しい・楽しいエピソード」の3つ目は、「世界が広がる!幅広い年齢・職種の人と知り合える」です。

不動産営業では「人に会うことが仕事」と言っても良いくらい、本当に多くの方々との出会いがあります。賃貸なら、下は10代の学生から上は80代の高齢者に至るまで、幅広い層の方々と交流することになります。

また、サラリーマン層経営者層との交流もありますし、同じサラリーマン層でも、その職種は実にさまざまです。

営業マンの中には、それらの出会いを活かし、契約を終えたあとも人的関係をキープしている人もいます。その後の「紹介案件」の発掘につなげたり、転職・独立後の大切な人脈として活かしている人も少なくありません。

2-4.比較ではなく「人」で選んでもらえたとき

「嬉しい・楽しいエピソード」の4つ目は、「比較ではなく「人」で選んでもらえたとき」です。

賃貸でも売買でもそうですが、お客様の中には「複数の不動産会社」にアプローチした上で、複数の不動産会社からの提案内容を比較して決めるという人もいます。

いい物件を提示してくれた会社を選ぶ人もいれば、値引き率の高い物件を選ぶ人もいるでしょう。これは「物件の内容」で決めるというケースです。

しかし、中には「あなたの人柄で決めました」とか「あなたが熱心だから、一番信頼できそうで決めました」と言ってくれるケースも少なくありません。まさに「最高の褒め言葉」と言っても良いでしょう。

これは「物件の内容」よりも「人(営業マン)」で決めるというケースです。こうした場面に大きな充実感を感じる営業マンは意外と多いです。

2-5.お客様に「ありがとう」と感謝されたとき

「嬉しい・楽しいエピソード」の5つ目は、「お客様に「ありがとう」と感謝されたとき」です。

どんな営業でも言えることかもしれませんが、お客様からの「ありがとう」の声は、多くの営業マンにとっての喜びではないでしょうか。

とくに不動産営業の場合、賃貸でも売買でも、お客様との直接のやりとりが行われます。そのため「ありがとう」の感謝も、お客様から営業マンに対して直接行われます

「仕事」という域を超え、一緒に食事をしたり、年賀状のやり取りが始まったり「個人と個人」という人間関係につながるケースも耳にします。

3.「不動産営業 あるある」のまとめ

【不動産営業あるある16選】辛い?病む?嬉しい瞬間エピソードも紹介!

「不動産営業のあるあるエピソード」について、「辛い・きつい編」として11話「嬉しい・楽しい編」として5話合計16話を紹介してきました。

すでに不動産営業で活躍している人なら「そう、そう!」と共感できる話が多かったのではないでしょうか。また、聞き慣れないような意外なエピソードもあったかもしれません。

こうしたエピソードからは、営業上の学びもあるはずです。ぜひ日々の営業活動にも活かしてみてください。

また業界の人と会話をする時も、こうしたエピソードを知っていれば、お互いに共感できるところが少なくないはずです。きっと、より早く打ち解けられるようになるでしょう。ぜひ会話の中で役立ててみてください。

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