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不動産仲介の年収は低い?年収アップの方法も詳しく解説!【年収ランキング付き】

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不動産仲介の年収は、成績によって天と地ほどの差があります。

不動産業で成果を上げている営業マンは並外れた高収入を得ており、世間の人から羨ましい目で見られていることも多いでしょう。

ただ、そんな成功している人とは裏腹に、なかなか成果を上げられずに低収入のままで働いている営業マンも少なくありません。

また、営業マンとして同じようなレベルでも、町の不動産屋さんと大手不動産会社では、社員の給料に大きな格差があるのです。

今回は不動産仲介営業の年収や給料の仕組み、年収アップの方法などを詳しく解説していきます。

平均年収が高い不動産会社ランキングも掲載していますので、これから不動産業界で働くことを考えている方は、ぜひ、参考にしてください!

1.不動産仲介の平均年収は458万円

1.不動産仲介の平均年収は458万円

不動産仲介の平均年収は458万円で、日本のサラリーマンの平均年収よりも高い傾向となっています。

仲介営業の平均報酬額は月給38万円、初任給22万円、アルバイト時給978円、派遣時給1,403円です。地域別では近畿圏が1番高く、京都、大阪、滋賀の順となっています。

他の不動産系職種である不動産事務373万円、ビル管理287万円、アセットマネージャー(AM)655万円と比較しても、割と高めと言えるでしょう。
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1-1.女性営業マンの場合

不動産営業は圧倒的に男性が多く、女性の営業職は男性に比べて圧倒的に数が少ないです。

仲介の仕事は大手を除いて学歴・職歴・性別など不問の場合が多く、女性でも売上成績が抜群ならば高収入を得ることも夢ではありません。

若い女性の営業マンで、年収2000万円の強者も実際にいます。

ちなみに女性の比率は40%で、宅建士取得者に限れば23.2%しかいないのが現状です。

不動産営業は休日も少ないうえに残業も多く、既婚女性や子供がいる女性の場合、家庭とのワークバランスを図るのが、かなり難しいと言えるでしょう。

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2.不動産仲介の年収の決まり方【仕組み】

2.不動産仲介の年収の決まり方【仕組み】

不動産仲介の給料は基本的に「固定給+インセンティブ(歩合)」という仕組みになっています。

固定給とインセンティブの比率は大手か中小かで分かれており、一般的に

給料の仕組み
・大手:固定給が高く、インセンティブは低い
・中小:固定給が低くインセンティブが高い

という給料体系が多いようです。大手不動産会社は固定給は人並みにもらえますが、インセンティブが低いので、大きく稼ぎたい人にとっては夢がないかもしれません。

中小の場合は成果を上げれば大きく稼げますが、成績が振るわない場合には年収が200万くらいにしかならないケースもあります。

良いときと悪いときの差が激しいため、安定性に欠けるのがデメリットでしょう。
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東京都内は物件が豊富でお客様も多いため、成約数や売上金額が多いです。しかし、地方となると成約単価が低く、件数も少ないため、仲介手数料も低めの傾向があります。

したがって、都会と比べると給料も安い場合が多いでしょう。

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2-1.仲介手数料の決まり方【仕組み】

不動産の仲介手数料はあくまでも「成功報酬制」となります。

そのため、売買や貸借などの契約が成立した場合、お客様から支払われることになります。

ちなみに仲介手数料の一番簡単な計算方法は次の通りになります。

仲介手数料の一番簡単な計算方法
①200万円以下の物件の場合:取引価格 X 5%
②200万円超から400万円以下の物件の場合:取引価格 X 4% + 2万円
③400万円超の物件の場合:取引価格 X 3% + 6万円

上記の計算方法はお客様が不動産会社に対して支払う金額なので、営業マンがまるまるもらえる金額ではありません。会社によって、営業マンが受け取る報酬のパーセンテージは違います。

※「宅建業法「報酬額の上限」とは?消費税はかかる?報酬額の計算方法まで紹介」宅建Jobコラム

3.不動産仲介の平均年収が高いランキング

3.不動産仲介の平均年収が高いランキング

それでは、気になる不動産仲介の平均年収が高いランキングを発表しましょう!

基本的に、大手企業の方が平均年収が高い結果になっています。

町の不動産屋さんなど中小企業の年収は、一般的には低いですが、営業マンの腕次第では高収入を得ることも夢ではありません。

3-1.仲介平均年収ランキング

仲介平均年収ランキングをまとめた表がこちらになります。

順位 会社名 年収(万円) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 勤続年数(年)
1位 ヒューリック 1530.7 156 39.8 4.9
2位 日本商業開発 1368.6 37 42.1 4.3
3位 三菱地所 1229.0 806 40.0 17.0
4位 東急不動産HD 1194.5 56 45.3 20.2
5位 三井不動産 1112.5 1526 40.9 11.7
6位 ランドビジネス 1035.0 20 46.9 8.8
7位 野村不動産HD 1013.7 24 45.2 2.9
8位 いちご 992.8 88 42.4 5.1
9位 平和不動産 955.8 106 41.6 14.4
10位 ダイビル 937.8 65 39.6 11.6

1位のヒューリックは1957年に富士銀行(現みずほ銀行)などによって設立された不動産会社です。

ビル開発に加え、ホテルや有料老人ホームなどへの積極的な投資も目立っています。2位の日本商業開発は、「JINUSHIビジネス」という独特の事業を展開し、安定的な収益が長期にわたって見込めるビジネスが好評です。

3位の三菱地所は財閥系不動産会社のトップに位置し、別名「丸の内の大家さん」と言われており、丸ビル、新丸ビルなど東京駅周辺に多数のオフィスビルを所有しています。

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4.不動産仲介で年収を上げる方法

4.不動産仲介で年収を上げる方法

不動産業界は世間一般では「年収が高い」職業とみなされていますが、実は稼げる人と稼げない人の差が激しい業界なのです。

せっかく高収入を得られるチャンスがあるのですから、何としてもここは頑張って年収を上げてみてはいかがでしょう。

ここでは、不動産仲介で年収を上げる方法をご紹介していきます!

4-1.営業成績を高める

不動産仲介営業の給料はインセンティブで儲けられる仕組みになっています。

収入を上げるにはまず、営業スキルを磨くことです。収入を一気に上げたい方は、完全成功報酬のフルコミッションで契約しなおすのも1つの手段でしょう。

なお、同じ不動産仲介でも売買仲介の方が賃貸仲介より高収入を得られやすいです。

理由としては、売買営業の方が一件の成功単価が高いことが挙げられます。賃貸は1か月の家賃の金額が基本となるため、どうしても単価が安くなってしまうのです。

賃貸仲介で稼ぐには、たくさんの数をこなさなければなりません。ただ、売買の場合も商談に持ち込むまでにはテレアポや飛び込みなどの営業活動を、何百件もする必要があります。

どちらにしても、不動産業で営業成績を上げるのは、並大抵の努力では追いつかないのが現状かもしれません。

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4-2.資格を取得する

資格を取得するのも年収アップに効果的です。

たとえば、不動産会社で働く場合、宅建の資格を持っているだけで毎月約3万円貰えるでしょう。

売買仲介会社や住宅メーカーなどでは不動産鑑定士の場合、約5万円の資格手当を出すところもあります。

営業成績とは関係なしに毎月自動的に入ってくるお金ですから、ぜひ、取得を目指していきたいものです。

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FPなど他の資格の場合は、資格手当に該当しないケースもありますが、不動産の実務に役立つ資格なので決して無駄なものではありません。

仕事の質が向上することにより、年収が上がっていく可能性も十分あります。

4-3.転職する

現在、働いている会社の待遇が悪い場合は、転職することも検討してみてはいかがでしょう。

そもそも、インセンティブの割合が少ない、人間関係が悪い、社内に教育制度が整っていないなど、自分の努力では手に負えない問題を多く含んでいる場合には、「転職」するのも立派な1つの手段なのです。

不動産業界で働くには、きちんとした会社を選ぶことが何よりも重要になります。いくら募集要項で「20代でも年収2000万円!」などと美辞麗句を謳っていても、中身がブラック企業でしたら、とても長続きはしません。

その点、宅建Jobエージェントでしたら、不動産業界に精通した転職エージェントなので、条件の良いきちんとした会社をご紹介できます。

なかなか個人では、企業の内部事情に関して掘り下げてリサーチすることは難しいです。宅建Jobエージェントは、いわゆる不動産会社選びのプロですので、様々な情報をお伝えすることができます。

ぜひ、ご活用してみてはいかがでしょうか!

5.「不動産仲介の年収」まとめ

今回は不動産仲介の年収や給料の仕組みなどについて、詳しく解説をしていきました。

不動産仲介の報酬はインセンティブが大部分を占める会社が多いため、営業成績を上げないと給料が平均より低くなってしまう場合があります。

基本的に学歴や年齢、性別などは不問のため、大手でなければ採用へのハードルは低いのですが、長続きする人も多くはありません。会社によりますが、平均勤続年数が5年というところもざらにあります。

ただ、不動産業界は誰もが高収入を得られる機会のある業界です!学歴がなくても、自分の腕一本で信じられないほどの高収入を得ることが現実にできます。

そのためには、きちんとした会社に入らなくてはなりません。間違ってブラック企業に入社してしまったら、とんでもない事態になってしまうからです。

不動産業界で待遇の良い会社を選びたい方は、宅建Jobエージェントまでご相談をしてみてはいかがでしょうか?

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出典:不動産仲介関連の仕事の年収・時給・給料情報
出典:不動産業界127社「平均年収ランキング」

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