不動産業界で転職をご検討の方!
宅建Jobに相談してみませんか?
※経験や資格は問いません。
「山口の不動産会社で働きたい」と思いつつも、
「どうしたら希望の会社が見つけられるのだろう?」と悩む人は少なくありません。
今回の記事では「山口で働ける不動産企業を知りたい!」という人のために、
山口にある不動産会社の求人について特集します
求人の動向やおすすめの不動産会社を取り上げるほか、
求人案件の探し方や不動産会社の選び方も解説します。
ぜひ本記事を転職成功のために役立ててください。
この記事・サイトの監修者
棚田 健大郎
保有資格:宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士、行政書士、FP2級など多数保有
不動産業界歴10年以上。元上場企業不動産会社エイブルの営業マン。3000人の社員の中で、仲介手数料売り上げ金額第1位となるトップセールスを記録。個人のYouTubeチャンネル“棚田行政書士の不動産大学”では、登録者数20万人以上。
この記事・サイトの監修者
棚田 健大郎
保有資格:宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士、行政書士、FP2級など多数保有
不動産業界歴10年以上。元上場企業不動産会社エイブルの営業マン。3000人の社員の中で、仲介手数料売り上げ金額第1位となるトップセールスを記録。個人のYouTubeチャンネル“棚田行政書士の不動産大学”では、登録者数20万人以上。
目次
1.山口にある不動産会社の求人動向
「山口の不動産会社で働きたい」と考えているなら、まずは山口にある不動産会社の実情を探るところから始めてみましょう。
「不動産適正取引推進機構」の調査によれば、山口にある宅地建物取引業者の数は、2025年3月時点で939社(個人事業を含む)となっています。
出典:令和 6 年度末 宅建業者と宅地建物取引士の統計について(一般財団法人不動産適正取引推進機構)
この939社は、どのような状況で求人を行っているのでしょうか。その「求人の動向」について、
- 求人倍率
- 平均年収
- 離職率・平均勤続年数
- 地域の特徴
という4つの観点から紹介します。
求人倍率
独立行政法人労働政策研究・研修機構の発表によれば、
2025年10月現在の山口の有効求人倍率は1.50倍(全国平均1.18倍)です。
全国平均を大きく上回っており、求職者に対する求人の数が非常に多く、働き手不足の状況であると言えます。
出典:職業紹介-都道府県別有効求人倍率:主要労働統計指標|労働政策研究・研修機構(JILPT)
平均年収
求人ボックスの調査によれば、
山口県の不動産会社の平均月収は30.8万円となっています。
年収にすると370万円です。
なお山口県の全業種で見る平均年収は422万円ですので、
不動産会社の方が年収はやや低いです。
離職率・平均勤続年数
続いては、離職率と平均勤続年数を見てみます。
総務省の2022年の調査によると、
山口県の離職率は3.9%となっています。
これは全国で第15番目に高い離職率であり、中位以上の水準にあると言えます。
出典:グラフで見る山口県の離職率は高い?低い?(推移グラフと比較) | GraphToChart
また、2022年現在の山口県の平均勤続年数は12.9年です。
2008年の11.8年に比べると、長期的に安定して働く層が一定数いることが伺えます。
出典:山口県の平均年収や生涯賃金・年齢別年収推移・職業別年収|年収ガイド
地域の特徴
山口県は、県庁所在地の山口市、県内最大の人口を擁する下関市、工業が盛んな宇部市や周南市など、都市機能が分散しているのが特徴です。
下関市は九州との経済的な結びつきが強く、マンション需要も安定しています。
山口市は行政・文教都市としての側面が強く、特に山口大学周辺の学生向け賃貸や、再開発が進む新山口駅周辺の需要が高まっています。
また、宇部市や周南市などは瀬戸内工業地域の中核として企業の事業所が多く、単身赴任者やファミリー層向けの安定した賃貸需要があるのが特徴です。
県全体としては、広い面積を持つため、エリアによって不動産相場や需要の性質が大きく異なる点に注意が必要です。
2.山口にある不動産会社のおすすめ企業
前述の通り、山口には2025年3月時点で宅建業者が939社(個人事業を含む)があります。
不動産特化の転職支援サービス「宅建Jobエージェント」がおすすめする
山口の不動産会社を紹介します。
※時期によっては募集が終了している可能性もございますのでご了承ください。
株式会社田村ビルズグループ
株式会社田村ビルズグループは、山口県を拠点に売買・賃貸仲介事業、買取再販事業、新築住宅事業など、幅広く不動産事業を展開する企業です。
山口県や九州の一部エリアで「ハウスドゥ!」店舗を複数運営し、山口県ではNo.1の不動産仲介実績を持つなど、地域に根差した不動産サービスを展開しています。
個人ノルマではなく店舗の目標をチームで追いかける営業スタイルのため営業職特有のプレッシャーはありません。
だからと言ってキャリアアップが遅いというわけではなく、異業種からの入社で1年以内に店長職に昇格した事例もあるなど、実力・向上心次第で社歴を問わずに評価される環境が整っています。
| 募集職種 | ハウスエージェント(売買/新築/買取再販/賃貸) |
|---|---|
| 応募条件 | 普通自動車免許(AT可)をお持ちの方 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(うち休憩80分) |
| 給与 | 月給:195,000円~280,000円 ※管理監督者:430,000円~500,000円 (職種及びキャリアにより決定します) |
| 休日休暇 | 週休二日制(毎週水曜日、第2・3・4・5木曜日+希望休) 夏季休暇、冬季休暇、慶弔休暇、他(年間休日は他部門と同じ日数になるように店舗毎に調整します)年間休日120日 |
| ポイント | ◎個人ノルマがなく、チームで目標を追いかける営業スタイル ◎年次を問わず頑張りが給与に反映される評価制度 ◎完全反響営業のため経験が浅くても成果を上げやすい |
3.山口にある不動産会社の選び方
「不動産会社を選ぶコツ」として、次の3つの軸を紹介します。
これらを参考にしながら、求人案件の絞り込みをかけてみてください。
自分が求める条件を明確化する
まず1つ目に心がけるべきことは「自分が求める条件を明確化する」ということです。
たとえば、営業がいいのか、企画がいいのか、それとも事務がいいのか。これを明確にできるかどうかで、企業の探し方が変わってきます。
また「土日が休めて、残業もない会社で働きたい」という人もいれば、その逆で「残業が多くても高収入を狙いたい」という人もいるはずです。
各企業は「求める人材」を明確にしています。自分にあった会社を選ぶためには、求職者の側も「会社に対して求める条件」を明確にしておくことが重要です。
なお「自分が求める条件」が明確になると、より良い自己PRも可能になります。詳しいことは次の記事も参考にしてみてください。
不動産業界への転職成功は自己PR次第?未経験・新卒の例文も紹介 |宅建Jobマガジン
求める条件の優先順位を決める
2つ目のポイントは「求める条件の優先順位を決める」ということです。
前述の例で言えば、もし「土日が休めて、残業もない会社」で働きたいなら「高年収を狙いたい」という望みは諦めなくてはいけないかもしれません。
このように、優先順位を決めることができれば「高年収を狙いたいから、休日の面は諦めよう」という決断をすることも可能になります。
ただし、簡単に諦めてはいけない場合もあります。なぜなら「高年収が狙えるが、土日も休める」という会社もあり得るからです。
それを実現するための一つの武器は「資格」です。興味のある人は、以下の記事も参考にしてみて下さい。
宅建士は未経験でも就職に有利?転職可能な年齢の限界も詳しく解説! |宅建Jobマガジン
求人票から会社の情報を得る
最後に3つ目のポイントは「求人票から会社の情報を得る」ということです。
「自分に合う会社」を見抜くために大事なポイントは、その会社のことをしっかり理解するということです。その会社の求人情報は、隅から隅まで熟読するようにしましょう。
ちょっとした求人票とはいえ、あなどってはいけません。その求人票には、その会社の情報が記載されています。その内容をヒントに会社のホームページを見に行けば、また新たな情報が得られます。
今度は、その内容を参考にしつつ、会社の評判、転職者のインタビューなどを探していきましょう。関連する情報を探しながら、企業理解を深めるようにしてください。
なお「その会社を知る」ことも大事ですが、「その業界を知る」ことも重要です。この点については以下の記事も参考にしてください。
不動産業界での転職成功ノウハウを紹介会社が徹底解説します!|宅建Jobマガジン
4.山口の不動産会社に転職を成功させる方法
最後に「転職を成功させるコツ」についても見ていくことにしましょう。
次の5つのステップに分けて紹介します。
- 不動産業界についての基本知識を調べる
- 応募する職種について調べる
- 応募する会社について調べる
- 応募書類を作る
- 採用面接を受ける
不動産業界についての基本知識を調べる
まず第1のステップは「不動産業界についての基本知識を調べる」ということです。
不動産業界への転職は、業界の未経験者でも可能です。しかし、転職を有利に進めたいなら、業界の基本知識をおさえておくことをオススメします。
必ずしも宅建の資格を取得する必要はありません。しかし宅建の資格があれば、転職は有利になります。それと同様で、基本知識が無い人よりは、基本知識のある人の方が、転職は成功しやすくなります。
また、基本知識があった方が、より自分に合った企業を見つけやすくなります。不動産業界への転職を成功させたいなら、ぜひ業界の基本知識くらいは学んでおきましょう。
その入口として、以下の記事もチェックしてみてください。
不動産業界はどんな仕組みになっている?向いているタイプは?|宅建Jobマガジン
応募する職種について調べる
2番目は「応募する職種について調べる」というステップです。
不動産業界には、さまざまな職種があります。営業、管理、企画、事務など、職種が違えば働き方も変わります。よりよい転職をするためにも、職種の内容はきちんと確認しておきましょう。
また同じ「営業職」であっても「売買の仲介」と「賃貸の仲介」では大きく異なります。しっかり確認しておかないと、入社してから「思い描いていた仕事内容と違っていた!」などという事態になりかねません。
なお、不動産業界の職種と仕事内容の全体像を説明しているのが次の記事です。ぜひ参考にしてみてくだささい。
不動産業界の職種と仕事内容を紹介!年収は?向いているのはどんな人? |宅建Jobマガジン
応募する会社について調べる
3番目は「応募する会社について調べる」というステップです。
企業が違えば、働き方も違ってきます。同じ「売買の仲介営業」であっても、「上司からの丁寧な指導が受けられる」という会社もあれば、「教育も無しに、いきなり現場に放り出される」という会社もあります。
「個人に対する営業のインセンティブが高く、個人プレーを重視する」という会社もあれば、「営業のインセンティブは高くないが、チームワークを重視する」という会社もあります。
自分の望むような環境がその会社にあるのか、しっかりとチェックしておきましょう。なお「不動産業界のおすすめ人気企業」については、以下の記事も参考にしてみて下さい。
不動産業界に就職する(した)なら必読!メリット・おすすめ人気企業まとめ【注目Q&A 5選も】 |宅建Jobマガジン
応募書類を作る
4番目は「応募書類を作る」というステップです。
ここまでのステップを経たら、実際に応募を進めましょう。まずは応募書類作りです。確実に内定を勝ち取りたいなら、書類づくりは入念に準備することです。
たとえば「志望動機」ひとつにしても、曖昧な記述をしていれば、人事担当者から確実に見抜かれます。一方で、もし書類で注目を浴びることができれば、未経験でも有利な転職活動を進めることができます。
志望動機をつくるポイントやNG事例、サンプル例文については、次の記事で解説しています。採用担当者の声も載せているので、きっと参考になるはずです。
不動産業界の志望動機の書き方【例文あり】新卒・未経験・転職者向け |宅建Jobマガジン
採用面接を受ける
最後の5番目のステップは「採用面接を受ける」ということです。
書類が通過すれば、次は採用面接です。考え方は「応募書類をつくる」で説明したことと同じです。
面接で担当官に注目されれば、転職は有利になります。逆に、面接の対策を怠れば、たとえ実力があっても不合格になることがあり得るということです。
不動産業界の面接には一定のコツがあります。
- 人事担当者はどこを見ているのか
- 落ちる人にはどのような特徴があるのか
- 面接ではどんなことが聞かれるのか
など、不動産面接の攻略法については、以下の記事にまとめました。ぜひチェックしてみてください。
不動産業界の面接で合格するコツとは?落ちる人の特徴は?【逆質問の答え方も解説】 |宅建Jobマガジン
「山口の不動産求人」のまとめ
今回の記事では「山口で働ける不動産企業を知りたい」という人のために、山口にある不動産会社の求人状況や選び方、転職成功のコツなどを解説してきました。
今回の記事を参考にすれば、きっと山口の不動産企業への転職活動に大いにプラスになるはずです。
山口の不動産会社への転職に興味がある方へ!
山口の不動産会社への転職にご興味があるという方は、宅建Jobエージェントまでご相談をしてみてはいかがでしょうか?
宅建Jobエージェントは不動産に特化した転職エージェントで、信頼できるきちんとした企業の求人を多数保有しております。
プロのキャリアアドバイザーが親身になって、面接対策や志望動機の書き方まサポートしますので、不動産業界は初めてという方でもご心配には及びません。
登録やご相談は一切無料ですので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
不動産業界で転職をご検討の方!
宅建Jobに相談してみませんか?
※経験や資格は問いません。










