不動産営業に向いてる人7つの特徴!向いてない人や女性の場合も紹介

「不動産営業に向いてる人って、どんな特徴があるの?」

この記事を読んで下さっているあなたは、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。

向いてない仕事についてしまったら、後が大変です。そう考えると、不動産営業として就職・転職をお考えになっている方にとって、切実な問題ですよね。

そこで本日は、不動産営業マンに向いてる人の特徴、逆に向いてない人、女性の場合、ブラック企業を見極める方法を紹介します。

この記事を読むと分かること
  1. 不動産営業に向いてる人
  2. 不動産営業に向いてない人
  3. 不動産営業は女性にも向いているのか
  4. ブラック企業を見抜く方法

1.不動産営業に向いてる人【7つの特徴】

不動産営業に向いてる人【7つの特徴】

不動産営業に向いてる人の7つの特徴を紹介します。

1-1.人と接することが好き(外交的)

人と接することが好きな人は、不動産営業に向いています。

契約を取るにはお客さんの要望を聞き、納得する物件を案内しなければならないからです。売買も賃貸も、決して安くない金額のためお客さんからもシビアに評価されます。

安心して契約をしてもらうためにも、相手目線に立ってコミュニケーションが出来る外交的な人が求められます。

1-2.精神的に強い(ポジティブ)

精神的に強い人も、不動産営業に向いています。

成果があがるまでは忍耐強く営業を続ける必要があり、プレッシャーに耐えなければならないからです。

成果が出ない期間が長ければ、上司から詰められることもあります。また、不動産は動く金額が大きいため、お客さんも真剣になり、きつい意見をぶつけてくる可能性もあります。

そんな辛い状況でも深刻に考え過ぎず、ポジティブさを保つことが出来れば、長く仕事を続けられます。

1-3.フットワークが軽い(社交性)

フットワークが軽い人も、不動産営業に向いています。

不動産営業の仕事は、お客さんありきの商売なため、都合に合わせてスピーディーに対応できれば信頼を得やすくなるからです。

また、不動産業界に限らず、お金に繋がる情報は「人」が持ってくる特徴があります。そのため、色んな場所に顔を出して広く人脈を築ける人は、情報を持っていない人に比べて成果が上がりやすくなります。

1-4.とにかくお金を稼ぎたい(目的意識)

とにかくお金を稼ぎたい人も、不動産営業に向いています。

不動産営業の仕事は、毎月のノルマがきつい代わりに、売上に応じて貰えるインセンティブが高いからです。実際、成果をあげて、20代で1,000万円を稼いでいる人もいます。

ただ、成果を上げるには多大なるストレスがかかるため「とにかくお金を稼ぎたい!」というような明確な目標がないと厳しいです。

1-5.社会の変化に敏感(トレンド)

社会の変化に敏感な人も、不動産営業に向いています。

不動産業界を取り巻く環境は、日々変化しているからです。例えば、現在東京では建設ラッシュですが、背景には2020年の東京オリンピック開催があります。

また、再開発で駅前に新しい商業施設ができると、街のブランド価値が上がり、住みたい人が集まるため地価が上昇します。

このような情報は、お客さんにとって有益な情報なので、それを正確に伝えることが出来る人が必要とされているのです。

1-6.素直にアドバイスを聞ける(人間性)

素直にアドバイスを聞ける人も、不動産営業に向いています。

いきなり成果が出ることは少なく、最初のうちは上司から学ぶ必要があるからです。上手くいっている人を真似するのは、どんな業界でも共通の成功への近道です。

そのため、成果をあげる為と割り切って、素直になれる人は見込みがあります。

1-7.勉強を続けることが出来る(成長意欲)

勉強を続けることが出来る人も、不動産営業に向いています。

不動産業務に必要な税法などの知識は、日々アップデートされていくからです。しっかり勉強していないと、お客さんからの質問に答えられないので信頼を失ってしまいます。

もし現在、不動産に関する知識が不足していると感じるのであれば「宅建」の勉強がおすすめです。

宅建の試験勉強では、宅建業法を始め、民法や税法など幅広く法律知識を学ぶので、効率よく不動産の知識を身につけることができます。

※宅建試験に関しては、こちらの記事「宅建士(宅地建物取引士)とは?仕事内容・試験概要・合格ラインを1から紹介」で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

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2.不動産営業に向いてない人【3つの特徴】

不動産営業に向いてない人【3つの特徴】

続いて、不動産営業に向いていない人の特徴を3つ紹介します。

「当てはまったら絶対NG!」という訳ではありませんが、人それぞれ適正があるので、不動産営業は選ばない方が無難です。

2-1.人と接することに苦手(内向的)

人と接することが苦手な人は、不動産営業に向いていないです。

仕事柄、お客さんとのコミュニケーションが発生するからです。飛び込みかテレアポ位しか営業手段がなかった頃に比べると、インターネットが発展したおかげで接点を作る方法は多様化しました。

しかし、お客さんと交渉して、最終的に契約に結びつける部分は変わっていません。そのため性格が内向的で、人と関わることがあまり好きではない方は目指さない方が無難です。

2-2.安定志向が強い(公務員タイプ)

安定志向が強い人も、不動産営業に向いていません。

不動産営業マンの給料は、売上に応じたインセンティブによる部分が大きく不安定だからです。基本給も安く設定されているので、成約できなかった場合は、大卒初任給程度の給料しか稼ぐことができません。

なので、勤続年数を重ねるごとに毎年安定的に昇給する、年功序列の給与体系を求める方には向いていません。

2-3.仕事よりもプライベートを重視する(家庭持ち・趣味人)

仕事よりもプライベートを重視する人も、不動産営業に向いていません。

不動産営業マンの勤務時間は、お客さんの都合次第の部分が大きいからです。例えば「日曜日の午後21時以降しか空いていません」というお客さんがいたとしたら。契約の為には、こちらが時間を合わせるしかありません。

また定時、残業、休日・祝日という、一般的なサラリーマンの常識が通じにくい傾向にあります。そのため、プライベートを重視した生活を送りたい人には向いていません。

※「働き方改革」などの影響を受けて、徹夜続きが続くような労働環境は改善されつつあります。ただし、不動産業界には、いまだに古い体質が残っている企業もあるので注意が必要です。

3.不動産営業は女性にも向いてる【学歴・職歴・性別不問】

不動産営業は女性にも向いてる【学歴・職歴・性別不問】

不動産営業の仕事は、女性でも出来るのでしょうか?

結論、女性でも出来ます。実際に「20~30代女性活躍中!」という訴求で、求人を出している企業もあります。不動産営業の仕事は、学歴・職歴・性別で差別されにくい傾向にあるからです。

お客さんに警戒感を与えない、きめ細やかな気配りが出来るという点では、むしろ男性よりも向いてるかもしれません。

ただし、女性だという理由で差別されない代わりに優遇もされません。実力主義であることは同じなので、注意が必要です。

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4.ブラック企業かどうか?を見抜く方法【プロに任せる】

ブラック企業かどうか?を見抜く方法【プロに任せる】

ブラック企業かどうか?を見極める方法はあるのでしょうか。

ブラック企業に就職してしまうと、ストレスが原因でうつ病、精神障害、アルコール中毒などになる可能性があります。悪化すると後遺症になり、その後の人生に大きな影響を与えてしまいます。

そう考えるとブラック企業への就職だけは、絶対避けたいですよね。具体的方法としては「会社名 + 評判」「会社名 + 口コミ」というキーワードで検索するやり方があります。

しかし実際のところ、ネットの情報は匿名で信頼性が低く、お仕事を探している方がブラック企業を見抜くことは、ほとんど不可能です。

「宅建Jobエージェント」では、企業の採用担当・経営陣と直接繋がることで、会社の雰囲気・ノルマ・離職率などの正確な情報を集めています。結果、ブラック企業を徹底排除することに成功しているのでご安心ください。

5.不動産営業に向いてる人に関する情報まとめ

不動産営業に向いてる人7つの特徴!向いてない人や女性の場合も紹介

以上、不動産営業に向いてる人を具体例をあげて紹介しました!

少しでも、この記事があなたの就職・転職の参考になっていれば幸いです!

もしも何か不明な点、聞いてみたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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