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不動産業界で中途採用はOK?転職成功する履歴書の書き方や面接対策も解説

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「不動産業界は人の入れ替わりが激しいと聞くけれど、それならば中途採用でも入社しやすいのだろうか?

このような疑問を持っている方は、案外多いのではないでしょうか。

確かに不動産業界は離職する人が多いですが、入職する人も多い業界です。特に売買営業の場合は、その傾向が強く、1年ももたないで辞めてしまうケースもたくさんあります。

このような事情から、不動産業界は中途採用で入社する方が非常に多いのが実情です。とはいえ、何度も転職活動をするのは実際には大変なことですから、できるだけ次の転職先は、自分と相性の良い会社を見つけて長く働きたいものですよね。

今回は不動産業界に中途採用で転職したい人に向けて、不動産業界で働くメリットやデメリット、持っていると有利になる資格などについて詳しく解説をしていきます。

不動産業界での転職に成功したい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

1.不動産業界の中途採用は他業界と比較しても難易度が低い?

1.不動産業界の中途採用は他業界と比較しても難易度が低い?

不動産業界は未経験でも、比較的転職が簡単な業界です。

中でも「営業」に関しては、学歴、職歴、年齢などが多少不利でも、他業界に比べれば採用されやすいのがメリットになります。特に売買仲介では体力と根性が必要とされるため、若い人ならば未経験でも有利でしょう。

採用されやすい背景には、決して低いとは言えない離職率の高さが一因となっています。ハードな業界で辞める人が多いため、新しく採用する人の枠が多いのが特徴です。

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不動産営業マンはつらい?資格は必要?仕事内容から年収まで紹介【口コミ・評判】
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1-1.不動産業界の仕組み

不動産業界の仕組み

不動産業界は主に「開発」「賃貸」「売買」「管理」の4つの業種に分けられ、職種も「営業」「管理」や「事務」などがあり、女性でもバリバリ働けます。

ここでは簡単にそれぞれの職種について解説をしていきましょう。

1-1-1.開発

開発は不動産業界ではデベロッパーといわれ、一言でいうと「街や土地を開発する不動産会社」を指します。

主な事業内容は「街の再開発」や「大規模な住宅街造成」に「マンション開発事業」などが挙げられ、法人を顧客とするのが多いです。そのため、営業の場合でも飛び込みやテレアポなどは基本的にありません。

大手不動産会社なので平均年収も1000万円前後と高く、福利厚生は充実し、総合商社や銀行などの業界と並んで、就活生からも人気の高い業種です。

1-1-2.賃貸

賃貸仲介は、居住用のマンションや一軒家、事業用の店舗などを探しているお客様に物件を紹介する営業のことを指します。

居住用不動産の場合は個人客が相手のため、土日祝日も仕事になり、繁忙期には休日がなかなか取れないのがデメリットですが、飛び込みやテレアポなどがなく、基本的にカウンター営業のため、体を酷使しないのがメリットです。

近年のお客様は、あらかじめWEBのポータルサイトなどを見てから、不動産会社に連絡するのが多くなっており、反響営業に力を入れている会社も増えています。

平均年収は300万円から500万円が目安となり、売買ほどには稼げませんが、ノルマがきつくないため、比較的働きやすい業種と言えます。

1-1-3.売買

売買は土地や戸建て、マンションなどの不動産を購入したいという人に販売するのが業務内容です。

この場合、土地や建物を売りたい所有者に購入希望者を仲介する「仲介営業」と、自社や他社が建てた物件を販売する「売買営業」があります。特に投資用不動産などを扱う売買営業は、飛び込みやテレアポなど営業方法が過酷でノルマもきついのがデメリットです。

しかし成約した場合のインセンティブが高額なため、20代でも年収2000万円のすご腕の営業マンがいます。

1-1-4.管理

不動産管理の仕事は、物件オーナー(大家)から手数料を受け取り、物件管理、入居者募集、家賃の集金管理をすることです。

主な内容は①客付け(空室対策)②入居者対応③建物管理の3つが挙げられ、契約更新業務も重要な仕事の一つになります。空室が出たらすぐに次の入居者を入れるために営業活動を行いますが、ノルマはないため、売買と比較すると精神的に追い込まれることもないでしょう。

入居者からのクレーム対応に振り回されることも多いですが、基本的に土日が休みの会社が多く、安定した労働環境で働けます。

平均年収は420万円程度で、日本の平均的なサラリーマンと同じくらいで、年収に大きな変動がないのが特徴です。

1-1-5.事務

不動産事務は、電話対応や書類作成などを行い、営業マンのサポートをするのが仕事内容です。

飛び込みやテレアポなどの営業活動をする必要はなく、不動産業界の中でも精神的・肉体的負担が少ないため、女性でも働きやすい職種でしょう。書類作成も、最初の内は難しいかもしれませんが慣れてくれば処理能力も上がり、着実にキャリアを積めるようになります。

平均年収は約360万円営業職と比べると低い方ですが、ハードな業務ではないため、長期間にわたって働き続けられるのがメリットです。また事務でも宅建の資格があると、お客様と契約事務ができるため、職場で重宝されるようになります。その場合、資格手当も給料に加算されるため、年収アップも見込めます。

もちろん未経験でも採用されますのでご安心ください。

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不動産業界に就職する(した)なら必読!メリット・おすすめ人気企業まとめ【注目Q&A 5選も】

2.不動産業界で働くメリット【中途採用】

3.不動産業界で働くメリット・デメリット【中途採用】

不動産業界はハードな面もありますが、やればやっただけの報酬がもらえるやりがいのある仕事です。

採用へのハードルも低く、中途採用でも実力があればバリバリ活躍できます。ここでは中途採用の人が不動産業界で働くメリットについて、詳しく解説をしていきましょう!

2-1.実力次第で稼げる

不動産営業は実力があれば際限なく稼げる職種です。

特に売買営業の場合は、扱う物件の金額が高額なため、成約したときのインセンティブはかなりの高収入になります。成果主義の業界ですから年齢が若くても稼ぐ人が多く、実際に20代の女性で年収2000万円という、すご腕の営業ウーマンもおり、やればやっただけの報酬がもらえるやりがいのある仕事なのです。

不動産会社で重視されるのは、「何年勤務しているのか」という勤務実績ではなく「何円売り上げたのか」とい売上実績です。そのため、中途採用でも成果さえ出せば、有能な人材として評価されます。

営業は稼げる職種!20代で年収2000万円が可能な理由・おすすめの業界・会社の選び方を解説

2-2.学歴不問・経験不問採用が多い

不動産業界は実力主義の業界です。

そのため、採用に関しては学歴や年齢、経験を不問としており、もちろん性別も関係ありません。ただ売買営業の場合は、テレアポや飛び込みなど体力を使う営業方法が多いため、若いほど有利になる傾向があります。

不動産業界は未経験でも、他業種で営業経験があれば40代くらいでも転職可能です。その際に宅建の資格があると、即戦力としてみなされますので、できれば持っていると役立つでしょう。

宅建は転職に有利!40代までなら未経験可能な理由と転職先を紹介!

2-3.女性でも働くことが出来る

女性でも不動産業界でバリバリ活躍することは可能です。

「営業」でしたら、女性特有の柔らかさを活用し、お客様に警戒心を与えることなく営業活動ができます。ノルマがあったり、労働時間が長かったりなど大変な面もありますが、実力次第では男性よりも高収入を得ることができるのも夢ではありません。

「営業」はハード過ぎて向かない方や、家庭との両立を図りたい方には「事務」の仕事はいかがでしょう?

契約書類の作成やお客様の対応など、女性ならではの気配りを活かせるやりがいのある仕事です。基本的に定時には帰れますから、無理なく家庭との両立を実現できます。

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3.不動産業界で働くデメリット【中途採用】

3.不動産業界で働くデメリット【中途採用】

実力があれば他業種より稼げる不動産業界ですが、その反面、大変なことも多いです。

ここでは、不動産業界で働くうえで避けられないデメリットをご紹介していきましょう。

3-1.休日が少ない・不安定

不動産業界の休日は、基本的に水曜日など平日が多いです。

また売買や賃貸などお客様の都合に合わせなくてはならない職種は、休日出勤になってしまうこともざらにあり、賃貸の場合は2~3月頃の繁忙期には休みもろくに取れなくなってしまいます。

そのため、家族や友人と予定が合わず休日でも一人で過ごすことが多いかもしれません。

休日でもお客様から依頼があれば出向かうことも多くあり、心からリラックスして休めないのがデメリットと言えるでしょう。営業以外の場合、事務はそのようなことはありませんが、管理は入居者からのクレームがあれば、すぐに対応しないといけないケースもあります。

不動産業界で水曜日の休日が多い理由とは?もう1日の休日も紹介

3-2.体育会系企業が多い

基本的に不動産業界は体育会系企業が多いです。

特に投資用不動産などを扱う売買営業の場合、達成できないような過剰なノルマが課せられたり、1日200件ともいわれるテレアポや飛び込み営業を強いられたりする会社も多く、強靭なハートの持ち主でないととても務まりません。

不動産業界自体が、昭和の価値観を引きずっている古い業界なのです。そのため朝礼や新人研修などでは「根性論」や「精神論」などの体育会系ワードが飛び交い、時代錯誤な面が目立ちます。

ただ、全ての会社がそうとは限りませんので、きちんとした不動産会社を選べばそのような心配もいらないでしょう。

不動産業界はブラックじゃない?悪い噂が尽きない理由は?【業界別の離職率も紹介】

3-3.離職率が高い

残念ながら不動産業界は離職率が高い業界です。

厚労省の平成30年度データによると不動産業界の離職率は17.9%で、「宿泊業・サービス業(26.9%)」「生活関連サービス・娯楽業(23.9%)」「サービス業(19.9%)」と4番目に高い数字となっています。

また、不動産業界の中でも特に離職者が多いのは「売買営業」で、成果が上がれば高額の報酬をもらえますが、成績が悪ければ新卒程度の給料しかもらえません。

会社によっては労働環境や雇用条件が悪い「ブラック企業」もありますので、中途採用で働く際には、くれぐれもきちんとした不動産会社を選べるように、できるだけ「宅建Jobエージェント」などの転職エージェントを利用するのをおすすめします。

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【やめとけ】不動産営業はきつい?激務・ブラック企業が多い5つの理由

4.不動産業界で中途採用を成功させる履歴書・面接対策

4.不動産業界で中途採用を成功させる履歴書・面接対策

不動産業界で中途採用を成功させるには何よりも「業界理解」と「職種理解」が大切になります。

これらの必須ポイントを深く理解したうえで、希望する不動産会社への転職活動を始めましょう!ここでは、志望動機の書き方や面接の対策方法などを詳しく解説をしていきます。

不動産業界の職種と仕事内容を紹介!年収は?向いているのはどんな人?

4-1.履歴書への志望動機の書き方

履歴書への志望動機の書き方では、論理的に会社選びの理由と貢献できることを伝えることが重要なポイントとなります。

「なぜこの業界なのか」「なぜこの会社なのか」「なぜこの職種なのか」といった内容は、採用する側としては、「この先、長く働いてもらえるのだろうか?」という点で非常に気になるところなのです。

特に大切な点は「数ある不動産会社の中から自社を選んだ理由」ですから、志望する会社について詳しくリサーチし、丁寧に書くことを心がけましょう。

4-1-1.志望動機の書き方【OK例:売買仲介の場合】

現在は売買仲介営業として、勤務しておりますが、主にテレアポや飛び込みが中心でお客様との商談まで行くことがあまりないため、転職活動を始めました。有名企業である貴社では、きちんとした集客体制が整っているため、営業としてのやりがいを持って働けると考えて志望した次第です。現職においてはお客さまに有益な情報を差し上げるために、不動産の知識だけでなくローンや節税、保険などの知識も幅広く勉強してきました。今までに培った経験や知識を活かし、貴社において利益をもたらせるよう、顧客獲得に努めていきたいと考えています。

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不動産業界で内定を獲得する志望動機の書き方【新卒・中途・未経験】

4-2.面接の対策方法

そもそも、採用するにあたって、なぜ書類審査だけでなく面接もあるのでしょうか?

答えは簡単で、書類審査だけでは転職希望者の人柄まではわからないからです。ここでは面接の対策方法について解説をしていきます。

4-2-1.面接する際の重要ポイント

転職希望者を採用する際には、「不動産業界のことを知っているのか?」「成果を上げられるのか?」「社風に合うのか?」「人間性に問題はないか?」などが重要ポイントとなっています。

転職希望者と実際に会って会話をすることにより、人間性や仕事に対する能力などが垣間見えるものだからです。そのためにも、採用する側にとっては、書類だけでなく面接も重要な判断材料となっています。

きちんとした身だしなみで面接を受けることは言うまでもありません。

4-2-2.入社後に活躍できるという事をアピールする

面接の際には、会社の分析だけでなく、自己分析もしっかりと行い、論理的に話すことが大切です。

企業が自己PRを通して知りたいのは、「自社が必要とする特徴を持っているか」ということですから、入社後に自分がその会社で活躍できる人間であることをアピールしましょう。

前職での経験や携わってきたプロジェクトなどをきちんと伝えることも重要ですが、これまでの経験を通して何を学んだか、学んだことを志望企業でどのように活かせるのかをしっかり伝えるようにしてください。

採用する側から見ると、自社で働いてくれれば、利益をもたらせてくれそうな人材と映りますので、採用される確率が一段と高まります。

4-2-3.逆質問を効果的に活用しよう!

何か質問はありますか?」と面接官から聞かれて、上手く言えなかった経験はありませんか?

逆質問は、事前に正しい返答の仕方を知っていれば、自分を効果的にPRできるチャンスにもなるのです。逆質問を自分から質問することにより、入社する意欲を相手に伝えられます。くれぐれも「ありません」は絶対にNGなので注意をしてください。

面接官が逆質問をするのには、主に3つの理由があります。

  1. 応募者の意欲を知る
  2. コミュニケーション能力を確かめる
  3. 社風との相性を見極める

このように採用した場合、自社の社員として周囲と協調性を保ちながら、円滑にビジネスを進めていける人材であるかどうかを見定めようとしているのです。したがって、「逆質問」を上手に活用すると、採用へのハードルが一段と低くなることが考えられます。

逆質問の答え方の例はこちら↓

不動産業界の面接で合格するコツとは?落ちる人の特徴は?【逆質問の答え方も解説】

5.不動産業界で中途採用されるのに有利な資格

6.コスパで考えると「宅建」がおすすめ

不動産業界で中途採用されるのに有利な資格には「宅建」を始め、「マンション管理士」など様々なものがあります。

業務に役立つ資格をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

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5-1.宅建(国家資格)

不動産業界で最も歓迎される資格は何でしょうか?

答えはもちろん、「宅建」です。

宅建や宅建士は「宅地建物取引士」の略称で、毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格であり、不動産取引の専門家(宅建士)を示します。

不動産の売買や賃貸物件の仲介をする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に詳しい説明をするのが仕事です。また、契約の際に必要な重要事項説明書や契約書への記名・押印など、宅建士でないとできない専権業務があるため、営業所につき5人に1人の割合で設置することが義務付けられています。

たいていの不動産会社では資格手当が付きますから、年収が上がるのも嬉しいポイントです。

不動産業を営業していくには欠かせない資格のため、取得していればキャリアアップはもちろんのこと、将来的に独立開業も目指せる資格ですから、ぜひ一番におすすめします。

宅建士(宅地建物取引士)とは?仕事内容・試験概要・合格ラインを1から紹介
宅建資格が有利になる就職先は?未経験・女性・新卒でもOKな理由も紹介

5-2.マンション管理士(国家資格)

マンション管理士は、マンションの維持管理に関する業務を手がけます。

マンション管理に関して管理組合の管理者(理事)又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、アドバイスやサポートをするのが仕事内容で、マンションの住民で構成される管理組合が顧客です。つまり、住民側の味方という事になります。

マンションの長期修繕計画や修繕積立金などについての企画の立案、見直しなどのコンサルティングも手掛け、管理会社や住民同士のトラブルが発生した時の対応も主要業務の一つです。

現在日本では1,500万人以上の人がマンションに居住しており、マンションについて専門知識を身につけたマンション管理士は、これからも社会的なニーズが高まる資格であると考えられています。

5-3.賃貸不動産経営管理士(民間資格)

賃貸不動産経営管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど、賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家です。

賃貸住宅は、人々にとって欠かせない住居形態であり、その建物を適正に維持・管理することは人々の安心できる生活環境に直結します。

賃貸不動産管理に関するスペシャリストとして、家主や入居者から信頼される資格であり、現在まで、約5万人を超える資格者を輩出している人気の資格です。

国土交通省が告示している「賃貸住宅管理業者登録制度」における役割がこれからも期待されている、将来性のある資格として知られています。

5-4.不動産鑑定士(国家資格)

不動産鑑定士は、不動産の適正な価格を導き出すプロフェッショナルです。

不動産の鑑定評価はもちろんのこと、それを基礎としたうえで土地の有効利用なども考慮したコンサルティング業務等もおこないます。土地には借地権・借家権、地上権などの複雑な権利関係が絡み合っているケースが多いため、売買の際には専門知識をもつ「不動産鑑定士」の活躍が必要になるのです。

不動産鑑定士の資格を取得した後は、「企業内鑑定士」としてサラリーマンとして働くケースが一般的ですが、その後「独立開業」する人もたくさんいます。

ただ、「不動産の最高峰」ともいわれている難しい資格のため、かなりの猛勉強が必要となります。そのため、会社によっては宅建資格より高い資格手当を出すところも多いです。

キャリアアップを図るには、非常に役に立つ資格と言えるでしょう。

5-5.日商簿記2級(公的資格)・FP(FP技能士は国家資格)

不動産営業をする際に有利なのが、日商簿記2級やFPの資格です。

不動産の売買には高額の金額が動きますから、これらのファイナンシャル系の資格を取得していると、顧客に対し収支・支出や負債、資産、家族構成などに基づいた資産計画や運用のアドバイスを行なうことができます。

簡単に言うと「お金の専門家」であり、不動産系営業職の他にも銀行、証券、保険など金融系の業務で活用できる資格なのです。

ちなみにFP3級は合格率が70%と非常に合格しやすい資格ですが、実際にビジネスで活用するならばFP2級を取得するのをおすすめします。

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6.「不動産 中途採用」まとめ

不動産業界で中途採用はOK?転職成功する履歴書の書き方や面接対策も解説

今回は不動産業界に中途採用されるための情報をまとめてみました!

不動産業界は採用へのハードルが低いとされていますが、様々な会社があるのも事実です。

きちんとした不動産会社を選ばないと、せっかく転職したものの、すぐに辞めてしまうような事態になりかねません。そのような悲しい状況にならないためにも、しっかりとした会社選びが重要です。

とはいえ、個人のリサーチ力では会社の内情などを調査するのには限界があります。そこで活用したいのが転職エージェントを上手く活用することなのです!

宅建Jobエージェント」は不動産業界に特化した転職エージェントで、数々の転職者を成功へと導いています。条件の良い非公開求人も多数保有していますので、希望に沿った会社選びをサポートできるのが強みです。

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不動産業界はブラックな会社ばかりではありません。きちんとした会社でやりがいを持って働けば、毎日を充実させながら生き生きと過ごせるのです。

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